引越しの費用を少しでも安く済ませる方法
引越しの費用を少しでも安く済ませるには、やはり作業を自分ですることです。急な引越しの場合は時間もないので、ここで紹介する方法はあくまでも余裕のある方向けの方法です。参考にしてください。
◆梱包など、できることを探そう
引越し業者に依頼する作業が増えるほど引越しの費用はかかります。例えば荷物の梱包、不要品の廃棄などです。
荷物の梱包は実際にやってみるとわかるのですがかなり時間がかかります。一人暮らしの荷物だとしても1日中作業して終わるかどうかという感じですから、余裕を持ってダンボールに詰める作業をしておいたほうがいいです。前日からだと確実に間に合わないでしょう。
◆不要品の処分はレンタカーを使うと安く済む
引越しの時に必ず出る不要品。特に家電製品や机などの粗大ゴミの処分はなかなか難しい部分があります。しかしこの粗大ゴミの処分を引越し業者に任せると一件につき5000円等、かなりの費用がかかります。
不要品の量がある程度多い場合は、軽自動車のワゴンなどのレンタカーを利用して処分すると費用が安く済みます。
・粗大ゴミとしての不要品
壊れた電子レンジや汚くて使えないベッドなどは、粗大ゴミとして処分しましょう。近くのゴミ捨て場では廃棄できない場合もあるかと思います。そういった場合には市町村にあるクリーンセンターというゴミ処理場に持って行きましょう。現在住んでいる市町村に問い合わせれば教えてくれます。クリーンセンターにあらかじめ連絡をしておけば100キロまでは無料で処分してくれます。ただし、自分で持っていかなければならないのでレンタカーなどで運ぶことになります。
注意点としては家電リサイクル法で処分に費用がかかる電化製品があります。
「テレビ」「冷蔵後」「洗濯機」「パソコン」がこれに当たりますので、クリーンセンターに連絡した際に詳しく聞くようにして下さい。
・まだ使える不要品
まだキレイな家具、使えるテレビなどは廃棄せずに「売る」ことで処分できます。しかもお金になるのでリサイクルショップなどを是非利用しましょう。リサイクルショップで引き取りに来てくれる場合もありますので問い合せてみてください。
引き取りにきてくれる業者がない場合は「ハードオフ」がおすすめです。ここでは不要品の家具や電化製品を買い取ってくれます。これもレンタカーで持ち込むと便利です。
・本や雑誌類
引越しの時の荷物でかさばるのが本などの雑誌類です。コレクションとして引越し先に持っていくのであれば問題ないですが、引越しを機に処分を検討しているなら「ブックオフ」に問い合せてみてください。量が多い場合は引き取りに来てくれます。量が多ければ中には高額で買い取ってくれるものも混ざっているかもしれませんので引越しに費用の助けになる可能性もあります。是非検討してみて下さい。
汚過ぎで値段のつかない雑誌も無料で引きとってくれるので、単に処分するという意味でも利用する価値はあります。


